古筝主任講師
毛丫

伝統を受け継ぎながら、古筝の新たな可能性を切り拓く。

中国伝統楽器・古筝の演奏、研究、教育、楽器改良まで幅広い分野で活動する演奏家・研究者。中国と日本をはじめ、国際的な舞台で古筝文化の発展と普及に取り組んでいます。

主な経歴・実績

  • 中央音楽学院 古筝実技専攻 首席卒業
  • 東京藝術大学 修士・博士 (音楽学)
  • コロンビア大学 客員研究員
  • 東京音楽大学 特任教授
  • 中国筝琴海外学会 理事長
  • 「WS移柱転調筝」考案
  • 世界音楽賞 銀賞
  • 全米第18回独立音楽賞 ノミネート

 

北京生まれ。中央音楽学院古筝実技専攻を首席で卒業後、東京藝術大学にて修士号・博士号(音楽学)を取得。

その後、アメリカ・コロンビア大学客員研究員を務め、日本では文部科学省科研費による古筝の楽器改良研究に取り組み、「WS移柱転調筝」を考案しました。

演奏活動のみならず、器楽ミュージカル『老北京胡同』の創作など、伝統楽器を軸とした新しい芸術表現にも積極的に取り組んでいます。

ソロアルバム『百花引』をはじめ、『荒城の月』『蓮の一生・寺院での瞑想』『鼓震心弦』などの即興演奏アルバムを演奏家兼音楽総監督として発表。『荒城の月』は世界音楽賞銀賞を受賞し、全米第18回独立音楽賞にもノミネートされました。

現在、東京音楽大学特任教授、中国筝琴海外学会理事長を務めています。

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