7歳で南京小紅花芸術団に入団し、幼少期から本格的な舞台芸術教育を受ける。
南京芸術学院音楽系声楽専攻を卒業後、1987年に歌唱力を評価され、中国の軍所属文工団に独唱歌手として入団。その後、江蘇省歌劇舞劇院に移籍し、独唱歌手として活動しました。
1996年には、オリジナル楽曲『一炷心香』により、第7回CCTV全国青年歌手テレビグランプリ・プロフェッショナル部門ポピュラー唱法で第3位を受賞。代表作品として『一炷心香』『雨巷』『願你再見我時』、日本語作品『葦の花を摘むか』などがあります。
1999年に来日し、日本大学にてテレビディレクションを学び、修士号を取得。
以降、歌手としてだけでなく、ディレクター、プロデューサー、司会者など多方面で中日文化芸術交流に携わっています。




